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黒石健太郎 くろいしけんたろう

江田五月後継

黒石健太郎ブログ

御礼&今後への決意 2016.07.11

半年間、支えてくださった皆さま、 今回、

日本の未来のために、戦う 2016.07.09

今日で、選挙戦最後。   まだ負けている

人生前半世代に、国家予算を投資できる政治へ 2016.07.08

選挙戦、残り2日。   今回の選挙、 必

参院選の争点が確定「改憲勢力、2/3議席か」 2016.06.29

先日の各紙一面を飾ったのは、 「改憲勢力

黒石健太郎の決意①未来に責任を持つ政治 2016.06.14

私、黒石健太郎が、 2016/6/11の

黒石健太郎の決意

すべての人が、未来に希望を持てる社会を創る

 

私、黒石健太郎が政治を志したのは、社会人3年目の時。
 
リーマンショックが起こり、
そこで見た「派遣切り」「リストラ」「収入減」の現実から、「未来のもろさ」を痛感したことがきっかけ。
 
就職支援に携わる中、自身で支援した方が一斉に派遣切りにあい、
寮から出ざるを得ず、ホームレスに転落。
ある会社の同期は、60名から数人へとリストラ。
結婚式に友達を誘っても、
「かなりのプレッシャーでリストラされ、
転職活動をしても決まらず、それどころじゃない」との回答。
自身の勤務先でも退職金・企業年金が変更に。
 
社会全体も、若者の10人に1人が失業、
大学を出ても6人に1人が仕事に就けず、
賃金水準も、年金も、退職金も、右肩下がり。
 
「こんな社会で、誰が未来に希望をもって生きていくことができるのか」と
強烈な危機意識を痛感。
 
その時から、
「すべての人が、未来に希望を持てる社会を創る」と決意し、
様々な取り組みを開始。
 
ホームレス支援のNPOの手伝いから始め、
ニート・引きこもり支援の就職支援事業を立ち上げ、
全国27拠点へ展開。
また、雇用を増やすべく、
雇用を生み出す起業家を応援する起業の学校を立ち上げた。
 
しかし、まだまだ足りない。貧困、格差、地方、安全保障など、
政治でしかできない、がやるべきことがある。
「すべての人が、未来に希望を持てる社会を創る」ために、
命をかけて取り組む。
 

もう一度、政権を担える政党を、創る

 

「安倍政権は、国民をないがしろにしている。野党がしっかりしてくれなきゃダメだ」
 
今、岡山県各地を回っていて、いただく言葉だ。
 
過去の民主党政権は、国民の皆さまの信頼に十分応えられない部分があった。
しかし、一番大事なのは、
「政治がおかしい方向に向かった時には、
ちゃんと政権が変わる」、競争・歯止めが存在すること。
 
この「競争」「歯止め」を政治に実現することこそが、
少数意見を切り捨てない、良い政治を創り出す。
 
今、必要なのは、過去の民主党政権の失敗で、
「もう政権交代は無理だ」と、諦めるのではなく、
過去を総括した上で、もう一度、
この日本に、政権を担える政党を創り上げることだ。
 
「政権交代」は、江田三郎氏が旗を掲げてから50年の時を経て実現された。
これを定着させるには、
さらに30年かかるかもしれない。
しかし、今の民進党だけをみて諦めていては、
いつまでも良い政治は実現できない。
 
「夢なきものに、明日を生きる権利はない」という江田三郎氏の言葉が、
私の胸には刻み込まれている。
30年の視点で、人生をかけて、この志を成し遂げる決意だ。
 
黒石健太郎

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